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こんにちわー!

今、ボタン電池のまとめ置きが火災の原因にもなる危険性があるとの事で、捨て方や取り扱いについて話題ですよね!

個人的にもボタン電池の捨て方や危険性がとっても気になっています!

そこで、今回はボタン電池の捨て方や危険性・SNS上での反応について調べてみました!

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ボタン電池のまとめ置きは火災の原因にもなる!

コンビニやスーパーでも手軽に手に入るボタン電池ですが、

その手軽さの反面で、大きな火災の原因にもなる危険性がある事はご存知でしょうか?

ボタン電池が原因で火災のニュースにもなっていたので、ご存知の方も多いかと思います。

28日に大阪府吹田市のホームセンターが全焼した火事は、ボタン電池から火が出た可能性が出てきました。

28日の朝、吹田市のホームセンター「コーナン千里山田店」で火事があり、火は約10時間にわたって燃え続けました。

「2階建ての建物約3000平方メートルが全焼した今回の火事。原因は小さなボタン電池にあるとみられています」(柳瀬良太記者リポート)

警察によりますと、1階のサービスカウンター近くの棚に置かれたポリ袋から火花が散り、周りに飛び火していく様子が店内の防犯カメラにうつっていたということです。袋の中には前日に、従業員が防犯用のタグから取り出した複数のボタン電池がまとめて入れられていました。平らなボタン電池は出っ張った部分がマイナス、平らな部分がプラス極で、重なり合った状態で保管されると電流が流れ発熱して出火する可能性があるということです。

ボタン電池がショートする様子を映した実験映像(提供:NITE(製品評価技術基盤機構))。電池が破裂し、火花が飛び散るのがわかります。電池同士の接触による火事は、家庭内でも起こりうると製品事故の検証などを行うNITEの担当者は話します。

「使い切ったつもりであっても、微弱な電気がけっこう電池に残っていることが多いので、プラスの面とマイナスの面が接触することによって、破裂事故につながることが多い。プラス・マイナスが露出しないようにセロハンテープやガムテープで覆ってしまって、保管しておけば、危険はへらすことができる」(NITE・製品安全センター 前野剣吾さん)

警察は、電池同士が接触したことで過充電となって発熱し、電池が破裂したことが出火の原因とみて、従業員らから話を聞いています。

引用元:吹田市コーナン火災の原因は「ボタン電池」か 重なると出火の危険、捨て方は?(MBSニュース) – Yahoo!ニュース

ボタン電池がショートする様子を映した実験映像がこちら▼

結構な破裂で、もし目の前で破裂したらビックリしちゃいますよね!

ボタン電池同士をまとめ置きする事が、どれだけ危険なのかという事をもっと認識しておかなければいけませんね。

ボタン電池を処分する為には正しい捨て方というものをよく覚えておいた方がいいですよね、

ぶっちゃけ今までボタン電池自体をあんまり使ってこなかったので、個人的に捨て方はあまり意識してこなかったのですが、

火災にならない為の捨て方は、至って簡単で、ボタン電池をセロテープで巻くだけです。

要はボタン電池を絶縁する為にセロテープで巻き付ければ、OKって事なんですね~。

ちなみにSNS上での反応もまとめてみましたので、一緒に詳しく見ていきましょう!

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SNS上での反応まとめ

いかがでしたでしょうか?

ボタン電池をセロテープで巻いて処分する事はもはや常識という事で、まだ知らなかった方はこれを機会にしっかりと覚えておきましょうね。

 

以前には幼児がボタン電池を誤飲して内臓を損傷してしまうという話題が注目されていましたが、手軽に手に入るからこそ、危険性の認識が甘くなってしまわないようにしたいところですね。

特に親御さんはお子さんが間違ってボタン電池を飲み込んでしまわないように、手の届かないところにしまっておいた方がいいですよね。

飲み込むとこんな風になってしまうという、実験動画も紹介しておきますね。

一歩使い方を間違えると本当に恐ろしいボタン電池。

これを機にしっかりとした意識を持って管理していかなければいけませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました~!

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