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こんにちわ!

あなたは登山家の服部文祥さんを知っていますか?

栗城史多さんが亡くなられた現在、過去の服部文祥さんの発言が再び話題となり

彼のSNSアカウントが一部のユーザーの間で炎上しています。

そこで、今回は服部文祥さんの過去の発言や、人物像・その他の栗城批判についても調べてみました!

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服部文祥のWikipedia風プロフィール

名前:服部 文祥(はっとり ぶんしょう)

出身:神奈川県横浜市出身

生年:1969年

出身大学:東京都立大学フランス文学科とワンダーフォーゲル部卒

登山家で著述家でもある服部文祥さんは

自らの登山スタイルを「サバイバル登山」と名付け、なんと食料は現地調達したり、

装備を極力持って行かないという、まさにサバイバルの専門家!

服部文祥さんのSNSアカウントには数々の動物が食料になる過程を画像付きで公開されています。

(※気分が悪くなる画像も多くあるので、心臓に弱い方は閲覧注意です。)

過去には情熱大陸の出演経験もある方なんですね。

そんな服部文祥さんですが、これまで、栗城史多さんについて「栗城くんは登山家として3,5流」と発言しています。

詳しくは番組の中で話されていますが、栗城史多さんの登山家としての実力を「市民ランナー」レベルと揶揄されています。

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服部文祥以外の登山家からも?栗城批判発言まとめ

栗城史多さんの登山家としての実力については服部文祥さん以外の方も疑問を投げかけている。

下記に批判的な意見を上げたまとめを紹介する。

■竹内洋岳(日本人初の8000メートル峰全14座の登頂者)
『恐らく、この栗城さん自身は「単独」とか「無酸素」とかの意味をそこまで深くは考えていなかったのかもね。
たぶん、彼の周りにいる大人がなにか「美味しい都合」で、いろいろ脚色したんじゃないかな?』

■山田淳(七大陸最高峰の元最年少登頂記録保持者)
『NHKも、おいおいちょっと待てよ、って思わなかったのかなぁ。不思議です。』

■服部文祥(サバイバル登山家、山岳雑誌「岳人」編集者)
『栗城君は全然駄目。市民ランナー的で登山家としては3.5流 俺よりも下。
登山家じゃない。登山家をかたると本当に登山を目指した人に失礼。』

■登山専門誌「山と渓谷」2012年3月号
『彼は「単独・無酸素」を強調するが、実際の登山はその言葉に値しないのではないかと思う。
一般の人たちにヒマラヤ登山を正しく理解してもらうためには、
もう少し厳密な情報発信が必要なのではないか。』

■池田常道(山岳雑誌「岩と雪」元編集長)
『マナスル登頂者のなかには、手前のコブを「認定ピーク」と呼んではばからない人物がいる。
頂上ではなく認定ピークに登ったということは、頂上手前のコブで敗退したのと同義なのだが、
そういったレベルの登山者が無酸素・単独登頂の成功者としてメディアに登場するご時勢なのだ。』

■近藤憲司(国際山岳ガイド、エベレスト7回登頂)
『勉強しないのにお金をもらって東大を受け続けているようなもんだ…』

■森山憲一(登山ライター、ブログ・森山編集所)
『判断はずっと保留してきました。ただしそろそろひとこと言いたい。さすがにひどすぎるんじゃないかと。』
『どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです。』

(敬称略、引用元詳細は下記「問題点を指摘する言説」を参照ください)
http://www44.atwiki.jp/kuriki_fan/pages/15.html

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

登山の事を知らない一般人からしたら、栗城史多さんのイメージは非常に偉大な人物かのような印象が大半のようですが

本物の登山家から見た時に正反対の意見にまとまっています。

栗城史多さんのメディア戦略の巧みさに今後多くの関心が集まるのではないでしょうか。

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