スポンサードリンク

国民的番組「笑点」でもお馴染みの桂歌丸師匠が亡くなられ大きな衝撃と悲しみに包まれていますが

これまでの活動から、桂歌丸師匠は「国民栄誉賞」や「人間国宝」レベルだとSNS上でも多くの意見が上がっています!

そこで、今回は歌丸師匠のこれまでの受賞歴や国民栄誉賞受賞の可能性について・SNS上での反応について探ってみました!

スポンサードリンク

桂歌丸師匠の国民栄誉賞受賞の可能性は?

「落語界にはあのとき政治的な動きができれば受賞できたのではというじくじたる思いがある」

ある演芸評論家がそう明かす。『あのとき』とは、2016年5月。

「桂歌丸(81)が演芸番組『笑点』の司会を勇退したときです。第1回からの唯一の出演者で国民栄誉賞表彰規定の『広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績』にも合致する。落語は日本を代表する古典芸能ですし、何よりも人を笑わせるというのは尊い。反対はないでしょう。番組の大喜利では、政治をチクリとさすブラックジョークも出ますけど、そのあたりは大目に見てもらって」

ところが同時期、『歌丸を国宝にしよう』というのぼりを作り、署名運動をするなどして周囲をあきれさせた出来事があった。やらかしたのは三遊亭円楽(68)だ。

 

国民栄誉賞の受賞はタイミングも重要な要素だ。美空ひばりや黒澤明は没後に受賞した。

引用元:桂歌丸、国民栄誉賞へのじくじたる思い 重要なのはタイミング、演芸評論家「あのとき政治的な動きができれば」 (1/2ページ) – zakzak

どうやらこれまで、人間国宝?にしようと三遊亭円楽さんが署名活動をされていたようですね。

生前の国民栄誉賞の受賞は果たす事が出来ず、残念ですね。。

ちなみにこの桂歌丸師匠ですが、どうやら過去には数々の賞を受賞されていたみたいですね。

横浜市市民功労賞(1989年)
文化庁芸術祭賞(1989年)
横浜文化賞(1991年)
神奈川文化賞(1996年)
芸術選奨文部科学大臣賞(2005年)
旭日小綬章(2007年)
文部科学大臣表彰(2016年)

これだけの文化的な賞を多く受賞し、世の中にも文化的貢献をされている訳ですので国民栄誉賞ものなんじゃないかなって思っちゃいましたが、どうなんですかね~?

没後に受賞されるタイミングもあるので、後世に伝える意味でも是非受賞して欲しいところですね

ちなみにSNS上での反応もまとめてみましたので、一緒に詳しく見ていきましょう!

スポンサードリンク

SNS上での反応まとめ

いかがでしたでしょうか?

SNS上でも桂歌丸師匠の国民栄誉賞が話題になってますね!

今後も大きな話題になりそうですね!是非一緒に注目していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサードリンク