スポンサードリンク

こんにちわー!

今、東急大井町線のQシートがとっても話題ですよね!

Qシートってなんぞやって人の為に簡単に説明しますと、

大井町駅から長津田間で平日の夜に利用できる有料席のみの車両の事で

満員電車を回避したい方がお金を払って贅沢に電車に乗る事が出来るサービスなんですね。

個人的に大井町線は日頃から利用しているので、近しいニュースなのでとっても気になっています!

そこで、今回はQシートの座席数や料金・普通席との混雑の差もSNS上で話題になっているので調べてみました!

スポンサードリンク

東急大井町線Qシートの概要

東京急行電鉄は14日、夜間に走る電車の座席を予約できるサービスを始めた。同社にとって初の座席指定車の取り組みで、大井町線から田園都市線に乗り入れる電車を対象にした。渋谷駅を通る田園都市線は混雑が激しい。担当者は「座って帰れる大井町線を帰宅ルートに加えてもらえたら」と話している。

運転区間は大井町(東京・品川)―長津田(横浜市)。平日の午後7時30分に大井町駅を出発する電車から座席指定サービスを始める。以後、40~70分ごとに走る。

7両編成のうち1両分を座席指定の車両に設定した。サービスの愛称は「Qシート」で席数は45。一律400円の追加料金を支払う必要がある。コンセントやカップホルダー、Wi―Fiの無料サービスを提供する。

田園都市線ではピーク時間帯の輸送力に限界があることから、輸送量が落ち込む座席指定の車両を投入しにくい。そこで東急は並走する大井町線の輸送力に注目。乗客の分散を図る狙いで電車を増やすとともに、座席指定の車両も投入。東急全体でサービスの向上を目指す考えだ。

引用元:東急、大井町線に座席指定車 混雑回避ルートに :日本経済新聞

今話題になっているこの東急大井町線Qシートですが、どうやら

・コンセント
・カップホルダー
・Wi―Fi

が使えるみたいですね。

Qシート内の車内の様子もSNSにアップされています。

個人的には満員電車が嫌いなので、Qシートの利用価値は高いなと思いますが、

値段が400円なんですよね~。区間を調べてみました。

大井町駅から長津田駅までフルで乗れるなら11駅。

乗換案内で調べてみたところ乗車時間が41分と出たので、これを高いと取るか妥当と取るかは人それぞれ違うと思いますが、

個人的には400円はう~ん、ちょっとなぁ、250円~300円くらいなら、心理的ハードルが下がるんだけどな。って感じですかね。

でも超満員を避けられるメリットがありつつ、何か仕事でPC作業やゆったり出来るならかなりの利用価値はあるのかな~って感じかな~。

JRと違って東急線は一駅一駅が結構短い路線なので、何かの作業をやるっている集中力はあんまり期待は出来なさそうだし、車内アナウンスも結構ウザそう?というかQシートの車内アナウンスが一般車両と同じように流れるみたいなんで、これが静かなら言う事ないんでしょうけどね。

Qシートの映像も見つけたので参考にしてみて下さい。

まぁそれでも個人的には一般車両との混雑の差が物凄いようなんで、満員電車が大っ嫌いっていう人はそれだけで利用価値が高いんじゃないかなって思っちゃいましたが、どうですかね~?

まぁ後は女性の方やお年寄りの方にも需要は出てきそうですけど、お年寄りはこの有料席のチケットの買い方が分からなくて苦労しそうだけど。。

公式サイトから案内されているんですが、指定の駅の改札窓口からQシートの指定券を購入するみたいですね。

購入方法 スマートフォンやタブレット等から会員登録を行い、Qシート列車指定券を購入(Qシートチケットレスサービス)
または
大井町駅、旗の台駅、大岡山駅、自由が丘駅の改札窓口にてQシート列車指定券を購入
料金 一律400円
発売時間 乗車日当日の朝5時から当該列車の出発所定時刻1分前まで
※前売り発売は行っておりません。

座席数も45席という事で、早い者勝ちといった感じなんでしょうね。

フルで埋まったら東急は18000円儲かるのか~・・儲けの額が気になってしまうw

まぁそんな感じで、もし満員電車が超絶嫌いって方は試しに一度利用してみるとか、酒臭そうな金曜の夜だけ利用してみるとか、

自分へのご褒美に週1で利用して贅沢な時間を過ごしてみるっていうのも仕事の励みにもなるかもしれませんね。

カップルだったら、こういった気配りを彼女に見せてやる事で、男としての器が大きくなるのかも知れません。

ちなみにSNS上での反応もまとめてみましたので、一緒に詳しく見ていきましょう!

スポンサードリンク

SNS上での反応まとめ

いかがでしたでしょうか?

SNS上でも東急大井町線Qシートの話題が注目されていますね!

テレビでも取り上げられているみたいですからますます注目されていくでしょうね!

是非一緒に注目していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました~!

スポンサードリンク