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こんにちわー!

あなたは浅草三社祭を知っていますか?

日本の風物詩でもあるお祭りは毎年多くの来場者で溢れ、浅草三社祭は特に神輿の参加者が多く海外からも訪れる外国人観光客も増加!

海外からは日本の伝統・「お神輿」が人気という事で、

今回はSNS上で投稿された御神輿動画や浅草三社祭の日程や開催場所についてもまとめましたので是非参考にしてみて下さいね♪

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浅草三社祭の概要

三社祭(さんじゃまつり)は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭で、正式名称は「浅草神社例大祭」。「三社」とは、浅草神社の旧称「三社権現社」からの呼び名です。氏子四十四ヶ町と浅草組合で構成される浅草神社奉賛会により運営されています。

江戸時代迄は今の様に神輿の渡御が中心ではなく、各町より繰り出される趣向を凝らした山車による競演が行われ、神様がお乗りなられた宮神輿三基は3月17日の夜に浅草寺本堂に一晩お籠もりになられ、翌18日に大森の漁師により浅草見附に仕立てられた舟に乗せられ隅田川を遡上する「舟渡御」が行われ、駒形橋の袂から上陸し神社に戻ってくる祭礼でした。

現在は御堂へのお籠もりはなくなり、お神輿が各町を渡御する勇壮なお祭りとなっております。改暦により3月から5月に斎行月が変わり、また交通事情や各町の情勢変化で、慣例通りの5月17、18両日の大祭執行が不可能となり、昭和38年から17、18日に近い金土日に斎行されるようになりました。

初日の金曜日は、お囃子屋台・金棒・鳶頭木遣り・総代・各町役員・びんざさら舞・芸妓連の手古舞・組おどり・白鷺の舞・屋台で編成された「大行列」が浅草の町を歩きます。また、浅草神社の社殿と神楽殿で、国無形民俗文化財に指定されている「びんざさら舞」の奉納が行われます。

中日の土曜日には、「例大祭式典」のあと、正午より「町内神輿連合渡御」が行われます。浅草氏子四十四ヶ町の町内神輿約100基が浅草寺裏広場に参集、一基ずつ発進し、浅草神社でお祓いを受けた上で各町会に渡御します。

最終日の日曜日は、朝6時に浅草神社の本社御輿三基が神社境内から発進する「宮出し」から始まります。その後、本社御輿が各町会を渡御し、夕刻に浅草神社へ戻る「宮入り」となります。

※「宮出し」・「宮入り」は浅草神社の境内は立ち入り禁止となります。

<5/18(金)>
13:00 大行列
14:00 びんざさら舞奉納

<5/19(土)>
10:00 例大祭式典
12:00 町内神輿連合渡御

<5/20(日)>
6:00 宮出し
本社神輿各町渡御
20:00頃 宮入り

※詳細は浅草神社ホームページをご参照下さい。
http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/nittei.html

【開催日時】
2018年5月18日(金)~5月20日(日)

【会場】
浅草神社

【例年の来場者数】
3日間で150万人前後

【お問合せ】
浅草神社
TEL:03-3844-1575

引用元:三社祭(浅草)【Lets】レッツエンジョイ東京

浅草三社祭へのアクセス

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浅草三社祭の御神輿動画ツイートまとめ


いかがでしたでしょうか?SNS上ではかなり多くの御神輿動画が投稿されています!

祭り好きには溜まらない映像なんじゃないでしょうか!

最後までお読みいただきありがとうございました~♪

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